マリオットプラチナチャレンジの攻略

マリオットのプラチナステータス(最上級のステータス)について、年間(1月から12月)75泊以上の宿泊があれば、ステータスの獲得ができます。しかし、SPGの年間25滞在か50泊と比べて、難易度が高いです。 プラチナチャレンジは一定期間内で必要な宿泊(滞在)数を達成すれば、プラチナステータスを獲得する方法です。 また、マリオットとSPGはお互いに会員ステータスをマッチできますので、マリオットのプラチナを保有すれば、SPGのプラチナステータスももらいます。 私はマリオットのプラチナステータスを2年くらい保有しています。マリオット系のホテルやザ・リッツ・カールトンのホテルに滞在した時、大体7割のホテルにスイートルームにアップグレードしてもらいました。 プラチナチャレンジの概要 プラチナチャレンジは3か月で9滞在すれば、プラチナステータスをもらいます。 滞在(Stay)と泊(Night)の違いとは、例として、9連泊の場合に、「1滞在9泊」をカウントされます。9滞在は最低9日で達成できますが、毎回「1滞在1泊」が必要です。 1月内でチャレンジ完了したら、翌年の2月までプラチナステータスを保有できます。2月-12月内で完了したら、翌々年の2月までプラチナを維持できます。つまり、来年の2月以後チャレンジを完了したら、2020年2月までプラチナステータスを維持できます。 ちなみに、特典宿泊もチャレンジのカウント対象外です。料金をお支払いのご滞在が必要です。 同一ホテルに24時間以内に再チェックインいただく場合は、1滞在となります。また、ルームレートがポイント加算対象外となるご予約は、滞在のカウント対象外となります。ツアーでのご宿泊やホテルクーポン、他社ホテル予約サイト等別会社を経由してお申込みいただくご滞在は対象外となります。 つまり、同じホテルに朝チェックアウト、夜チェックインの場合にも1滞在がカウントされます。例えば、今日はAホテルに滞在し、明日がBホテルに滞在する場合には、2滞在がカウントされます。 プラチナチャレンジの申し込み 基本的には、マリオットのゴールドステータスを持っている会員はプラチナチャレンジの申請ができます。 SPGのアメックスカードを保有したら、SPGのゴールドステータスを自動的に獲得できます。マリオットアカウントにリンクして、自動的にはマリオットのゴールドステータスを保有できます。 プラチナチャレンジを申請したい時、サービスデスク(03-5405-1513)に電話し、「プラチナチャレンジの申し込み」の旨を伝えます。 また、メールでの申し込みもできます。マリオットリワーズサービスデスクの連絡先はtokyomarriottrewards@marriott.com です。 お得なチャレンジ方法 マリオット新規入会のプロモーション まだマリオットアカウントを持っていない場合に、下記のリンクから新規登録すれば、90日以内で2滞在により、カテゴリ1-5の特典宿泊券をもらえます。新規入会プロモーションはプラチナチャレンジと併用できます。 マリオット新規入会   キャッシュバック/ポイントサイトから予約 海外のキャッシュバックサイトはTopCashback(up to 5%)、Mr.Rebates(2%)、国内のハピタス(4.9%)、モッピー( 4.6%)、ちょびリッチ(2.5%-3.5%)からマリオットのオフィシャルサイトに予約したら、さかにお得です。 BRG(Best Price Guarantee) Bookingなどのホテル予約サイトから予約する場合に、チャレンジ対象外の可能性があります。 下記はマリオットデスクからの回答です。 尚、旅行会社やホテル予約サイトなど第三者機関を通してお手配されたご予約は、ポイント、宿泊日数実績、プロモーションの加算対象外となります。何卒ご了承いただけます様お願い申し上げます。 以下の経路のご予約がポイント加算対象となりますので、ご予約の際は是非ご利用くださいませ。1. マリオット東京予約センター: 0120-142536(無料通話)または03-5405-1511 営業時間:平日9時~18時2.マリオットの公式予約サイト: www.marriott.co.jp3. ホテルへの直接のご連絡 オフィシャルサイトの価格より安い場合に、BRGを活用できます。成功したら、オフィシャルサイトに表示される価格より25%割り引きがあります。 BRGについて、今後詳しく紹介します。

マリオットトラベルパッケージの交換攻略

マリオットのリワードポイントはSPGのスターポイントと同じように、航空会社のマイルを直接に交換できますが、レートが良くないので、あまり勧めません。 今回紹介したいのはマリオットトラベルパッケージ(Marriott Travel Package)です。マリオットトラベルパッケージとは、簡単に言うと、リワードポイントをマリオットの宿泊券+マイルにセットで交換します。 例えば、27万のリワードポイント=カテゴリ5の宿泊券(7連泊)+12万BA Avois 宿泊券について、マリオット系ホテル以外、リッツカールトンホテルも交換できます。もちらん、必要なリワードポイント数も大幅に増加します。 単にリッツカールトンホテルに宿泊したい場合に、直接リワードポイントから特典宿泊券を交換したほうがよさそう。4連泊のポイント数= 5連泊のポイント数(無料の1泊をもらいます)のため。 交換のプロセス 特典宿泊券と違って、ネットで申込みできませんので、03-5405-1513まで電話をしてください。申込み時、マリオットの会員番号と提携航空会社の会員番号を伝えて、手続きを進めます。 交換完了したら、7連泊の宿泊券をすぐにアカウントに反映できますが、マイルのほうが少し時間かかります。私はAAのマイルを交換した時、約1週間かかりました。提携航空会社のマイルを移行する場合に、航空会社アカウントのユーザ名とマリオットのユーザ名を一致しないといけない。また、マイルの払い戻しができません。 宿泊券の使い方及び制限事項 宿泊券の使用期間は獲得日から1年間です。交換したいとき、同じく電話をしてください。 また、宿泊券に対して、該当カテゴリのホテルは全部対象になりますが、7連泊が必要な条件なので、使用できない場合があります。 制限事項は大体下記のようです。 1枚の宿泊券は1つのホテルしか利用できないです。複数のホテルに分割で使えません。 連続の7日間で使えない日に対して、現金で支払わないといけない 宿泊券のカテゴリを変更したい場合に、電話してください。例えば、カテゴリ5の宿泊券をカテゴリ6に変更したいと、追加3万 リワードポイントの支払いが必要です。逆に、カテゴリ6から5に変更すれば、3万 リワードポイントを返却できます。 有効期限が切れる前に連絡をくれたら延長可能です。カテゴリ変更したら、期間も延長します。 宿泊券の払い戻しが可能です。カテゴリ5の宿泊券の場合に、4.5万 リワードポイントを返却できます。 お得な交換ルート 27万リワードポイントからの交換は一番効率が高いです。詳細は下記の表に参照してください。 マリオットはUA(ユナイテッド航空)と連携していますので、UAのマイルに交換すれば、さらに10%マイルをUpし、合計13.2万を獲得できます。 また、不定期に航空会社への移行増量キャンペーンもあります。これと併用したら、さらにお得です。 例えば、前にBA(ブリティッシュエアウェイズ)のavoisへの35%UP移行増量キャンペーンがありました。27万リワードポイントの場合に、合計16.2万avoisをもらえます。 ちなみに、ANAとJALの交換ルートは8.5万です。イマイチと感じです。キャンペーンあるとき、UA、BA、AAに移行したほうがいいと思います。 リワードポイントの貯め方 マリオットはSPGを買収した後、SPGからマリオットへのポイント移行ができます。SPGのスターポイントを1:3のレートでリワードポイントに移行できます。 SPGのクレジットカードがありますので、日常で買い物でリワードポイントも貯めます。(100円 = 1 スターポイント = 3 リワードポイント) また、12月31日まで、3.5割引でスターポイントも購入できます。