ANAアメックスゴールド期間限定入会キャンペーン実施中! (2019年10月) 

 アメックス紹介プログラムには偶々お得な入会キャンペーンがあります。 今回は最大70,000ポイント(マイル)が獲得できるANAアメックスゴールド入会キャンペーンを実施しています。  内訳ですが、   通常入会ボーナスマイル2,000(これはANAマイルとして加算)   入会後3か月以内にカード利用10万円で10,000ポイント   入会後3か月以内にカード利用70万円で28,000ポイント   入会後3か月以内にカード利用100万円で20,000ポイント   100万円のカード利用時の通常ポイントが10,000ポイント   によって、合計70,000マイルになります。  70,000マイルならANAの最新A380型機を乗ってビジネスクラスでハワイまで行けます。   ANAアメックスゴールドとは  ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード (ANAアメックスゴールド)について、年会費が31,000円(税込:34,100円)、家族カードが15,000円(税込:16,500円)です。通常のショッピングで100円=1マイル、ANAグループを利用すると、100円=3マイル になります。  ANAグループには、航空券だけでなく、国内・海外のツアー旅行利用も含まれます。ANAグループ利用でマイルが3倍貯まり、ANAをよく使うなら必携のカードです。  ANAアメックスゴールドの特典 マイルが無期限になる  通常のANAマイルは利用期限があります。ANAアメックスゴールドなら、「メンバーシップ・リワードポイント」としてポイントが貯まるので、好きなタイミングでANAマイレージクラブにマイルを移行できます。   メンバーシップ・リワードポイントは無期限ので、ANAマイルが無期限に貯められます。  移行上限がない  アメックスゴールドやアメックスプラチナカードにはANAマイレージクラブへの移行上限があります。年40,000マイルしか移行できないので、遠距離やビジネスクラスの特典航空券の交換が難しい。 しかし、ANAアメックスコールドは移行上限がありません、いくらポイントを貯めてもANAマイレージクラブへの移行ができます。 さらに、ANAアメックスゴールなら移行手数料が無料です。   キャッシュレス対応 ANAアメックスゴールドは、キャッシュレスポイント還元対象のカードです。  Cashlessマークがある加盟店で利用すると、5% or 2%のポイントが付与され、自動的に「1ポイント=1円」でカード請求額から減額されます。  メンバーシップ・リワード・ポイントも付くのでダブルでお得です。   期間:2019年10月1日~2020年6月30日   上限:135,000ポイント(家族カード利用分も合算した上限・1ヶ月毎の上限なし)   申し込み:不要   その他の特典  空港ラウンジ、無料で荷物の宅配便、海外旅行保険、海外旅行中の日本語サポートなど特典が付いてきます。  詳細は今後で紹介します。  ANAアメックスゴールドの審査  審査基準   アメックスはステータスカードなので、審査が厳しいイメージがありますが、実際審査自体がそんなに厳しくないようです。  審査基準は非公表なので、推測としてアメックスは20歳以上で定職があれば入手可能。   審査期間は短いケースも多いです。 コンピュータ審査を実施しているので、申し込みと同時に審査が通ったり、落ちたりする場合もあります。通常には、大体2~5営業日がかかります。  カードが届くまでの日数について、約10日くらいでクレジットカードが手元に届きます。   下記のリンクで入会申込ができます。   まとめ   「ANA」「アメックス」「ゴールド」なので、ステータス的な魅力を感じる人が多いかもしれない、特に今回期間限定の紹介入会キャンペーンなら、最大7万マイルを獲得するチャンスがあります。普段の入会キャンペーンなら2,3万マイルしかありません。  年会費が高いが、色々な特典を付けますので、お得な感じがあります。       

アメリカン航空のマイルでエティハド航空の特典航空券を交換する

アメリカン航空はOneWorldに所属していますが、エティハド航空との提携関係を持っています。なので、アメリカン航空のマイルはエティハド航空の特典航空券を交換できます。特に日本発のカイロまでの便について、ファストクラスは僅か5万マイル(片道)かかります。 アメックスのパートナー航空航空の交換チャート 上記の表には、アメリカン航空のマイルからパートナー航空の特典航空券を交換するマイル数を示します。日本はアジア地域1に所属します。エジプトはアフリカの国ですが、この表には中東に含まれています。 そのため、東京発カイロまでの特典航空券について、ファストクラスの場合に5万マイルで片道交換できます。ビジネスクラスの場合に、4万マイルで片道を交換できます。4.5万マイルで往復のエコノミークラス特典航空券を交換できます。かなりお得です。 エティハド航空の特典航空券の空席確認方法 エティハド航空の公式サイトから特典航空券の検索エンジンを使って、空席を確認します。検索するとき、ログインが必要なので、事前エティハド航空の会員を登録しないといけない。会員登録したら、後日会員カードを登録した住所に送ります。 検索結果について、GuestSeatとOpenSeatの2種類があります。通常には、GuestSeatは交換するマイル数が低い。また、他の航空会社のマイルで交換できる席はGuestSeatのみです。例えば、OpenSeatは空席がありますが、GuestSeatが満席する場合に、アメリカン航空のマイルから交換できません。 一方、エティハド航空のマイルを持っている場合に、GuestSeatとOpenSeat両方も交換できます。その際に、お得なプランを選択すれば良いです。上記の図を例としたら、OpenSeatがGuestSeatよりお得です。 エティハド特典航空券の交換方法 アメリカン航空のマイルを使ってパートナー社の特典航空券を発券するとき、アメリカン航空に電話しないといけない。 国内:03-4333-7675。月曜日~金曜日(祝日を除く)9:00 am〜5:30 pm 国外:+1-800-237-0027。 日曜日~木曜日:7:00 am〜12:00 am  金曜日~土曜日:7:00 am〜7:00 pm アメリカンマイルの貯める方法 一番早いのはマリオットトラベルパッケージからの交換です。特に交換キャンペーンがあれば、さらにお得です。 27万のリワードポイント=カテゴリ5の宿泊券(7連泊)+12万アメリカン航空マイル それ以外、りそな/AAdvantage Visa Cardでマイルも貯めます。

16万マイルを使ってビジネスクラスでの世界周遊〜キャセイパシフィックマイルの使用実例(1)

先日、ブリスベンに在住しているdaviddai1124 さんはキャセイパシフィックマイルを使って、発券した世界一周航空券を共有しました。以下は彼の周遊パスです。 世界一周の旅程 ブリスベン(BNE)から香港(HKG):CX0156(Cathay Pacific) 香港(HKG)からアムステルダム(AMS):CX0271(Cathay Pacific) バルセロナ(BCN)からマドリード(MAD):IB1002(Iberia) マドリード(MAD)からブエノスアイレス(EZE):IB6841(Iberia) ブエノスアイレス(EZE)からチリのサンティアゴ(SCL):LA0532(Latam) サンティアゴ(SCL)からイースター島(IPC)経由でタヒチ島(PPT):LA0841,LA0833(Latam) オークランド(AKL)からブリスベン(BNE):QF0120(Qantas) 合計飛行距離23748マイル。16万キャセイパシフィックがかかって、税金が3538 HKD(約4.8万円)。 コスパが素晴らしいですね。 注目点 この旅程の中で、チリのサンティアゴからイースター島経由でタヒチ島のパスは最も素晴らしいところと思います。イースター島のフライトはLatamの便しかありません。通常はサンティアゴからの往復ですが、世界一周のため、できれば往復した方が良いです。ちなみに、Latamの航空券を購入する場合に、往復の料金は片道より大幅安いです。 イースター島の経由便について、12時55分到着、当日23時55分出発です。半日の観光時間もあります。 また、終点のタヒチ島は観光名所として、ビジネスクラス航空券もなかなか取りにくいです。予約できる日程を調べるのはかなり時間が必要だと思います。 それ以外、マドリードからブエノスアイレスへの特典航空券も取りにくいです。 最後に 今回、マイルで発券した世界周遊のビジネスクラス特典航空券の実例を紹介します。 実際、旅程を計画する時、色々な注意必要なところがあります。例えば、税金や各航空会社の特典航空券の交換ルールなど。 今後、詳しく紹介しようと思います。

BAのAvoisで交換されるJAL特典航空券の座席選択方法(新版)

2017年11月16日、JALは旅客サービスシステムの刷新に伴う、「アマデウス(Amadeus)」のシステムを導入しました。この更新により、他社から交換するJAL特典航空券の座席選択のやり方も従来と変わりましたが、結構使いやすくなりました。 今回はBA avoisで交換された特典航空券を新システム上に座席選択の方法を紹介します。 システム更新後、発行した特典航空券の座席選択 BAと同じくAmadeuシステムを使いますので、BA Avoisで発行するチケットの予約番号を直接に使えます。 JALのホームページから、国内線あるいは国際線のタグを選択し、予約確認をクリックします。 予約番号で検索し、BAが発行した6桁の番号をそのままに入力し、「予約詳細」へ進みます。 予約管理画面に、「座席指定」に進んで、好きな座席を選べます。ここで席を決めたら、必ず「選択」をクリックしてから画面右の下「完了」をクリックします。 システム更新前、発行した特典航空券の座席選択 JALの旅客システム更新(11月16日以前)した前に、BAと異なったシステムを使用したために、JALの予約番号を別途でもらわないといけない。BAデスクに電話しも良いですが、ここで、Amadeusシステムを使用しているCheckMyTripを勧めます。 CheckMyTripのWebsiteか携帯のアプリからBAの予約番号を入力、JALの予約番号が獲得できます。JALの予約番号をもらったら、上記と同じ流れで予約番号検索から座席選択を進めます。 新機能および制約事項 新システムは旧システムより使いやすくなります。UIも結構改善しました。 予約管理画面で新しい機能も追加しました。 Eチケットのオンライン発行 旧システムはEチケット発行の機能があったようですが、実際使った時エラーを表示し、オンラインで発行できないと思います。 今回は改善し、Eチケットを発行できます。「eチケットお客様控を表示する」を2回クリックしたら、新しいウィンドでamadeusに移動し、eチケットが表示されます。 JALの会員番号も登録できる 「パスポート情報登録」か「お客様情報更新」を選択して、マイレージプログラムを選んで、番号も入力できます。ここで、JALの会員番号を入力したら、JALのアカウントにもこの予約が表示されます。 また、JALの上級ステータスを保有する会員に対して、座席を事前選択できる範囲も通常より多いです。 制約事項 1つ予約番号に複数人の予約分がある場合に、予約番号の検索に入力する名前のみ、マイレージプロブラムの登録ができます。そのほかのメンバーは「登録済」と示されます。個別登録が必要です。 座席の選択が複数人同時もできますが、会員ステータスの違いにより、選択失敗の可能性があります。例えば、1つの予約番号にAとBが含まれています。AはJALダイヤモンド会員、BがJAL会員ではありません。Aの名前から予約番号検索し座席選択し、Aが1Aの席を選択し、Bが1Bの席を選択したら、エラーが表示されます。実際、Bに対して、1Aと1Bが選択できない状態になっていますが、画面上でこのような表示はありません。