2015年陸マイラーをスタートし、マイルを使った特典航空券に助けられて毎年数回の海外旅行継続中。

SPGアメックスカードの特典内容変更〜8月前に入会すればプラチナエリートを獲得

4月18日、マリオットは新しいプログラムを発表しました。SPGプログラムは新しいプログラムに統合されるため、SPGアメックスカードの特典内容も変更しました。今日、アメックスからのメールに変更点を示しました。 変更内容は以下の通りです。 獲得ポイントの変更 今までのスターポイントがなくなるため、獲得ポイントの名称が変更されました。また、現状1スターポイントを3リワードポイントに交換できますので、ポイントの獲得比率は実際変わりません。 期間限定キャンペーンの獲得ポイント数の変更 2018年12月31日まで対象ホテルでのご利用で、ボーナスポイントを獲得する期間限定キャンペーンがありました。 元々、マリオットやSPGのホテルでカードを利用すれば、100円毎2スターポイントを獲得します。今回、スターポイントの変更と共に、2スターポイントから6ポイントに変更します。実際も何も変更がないと思います。 ご継続ボーナスの特典内容の変更 SPGのステータスを維持するため、滞在数と宿泊数の2種類がありますが、統合されたプログラムにより宿泊数のみとなりました。なので、来年度のステータスを維持する時、滞在数が不要なので、エリート会員資格取得用クレジット特典内容から2滞在を外しました。 しかし、アメリカで年会費95ドル(約10000円)のSPGアメックスカードは、毎年15宿泊分の実績をプレセントします。。 また、1泊の無料宿泊特典対象はマリオット系ホテルに拡大します。利用できるカテゴリについて、メールに書いていませんが、今までと同じカテゴリ6(新プログラムには50000ポイントで交換できる宿泊)と想定しています。 紹介入会のボーナスポイントの変更 前回、SPGの紹介入会キャンペーンが改悪したことを共有しました。従来の17000スターポイントから12000スターポイントに変更されました。8月以後、スターポイントがなくなるため、継続紹介キャンペーンが存在するか不明です。 しかし、ポイントを貯めるため、SPGアメックスカードの方は効率が一番高いので、早めに入会することを勧めます。 SPGアメックスの入会リンク 8月前にSPGアメックス入会すればプラチナエリートを獲得? SPGアメックスの特典の1つとして、SPGのゴールドステータスを自動的に獲得できます。かつ、マリオットプログラムとリンクすれば、マリオットのゴールドステータスももらえます。 しかし、新しいプログラムには、SPGのゴールドステータスからゴールドエリートへマッチできますが、マリオットのゴールドステータスの場合に、プラチナステータスをマッチします。実際、SPGアメックスからもらったステータスは8月以後、どうなるかまだ明確できていません。 一方、マリオットのプラチナチャンレジに参加すれば、8月以降プラチナプレミアエリートを確実に獲得できます。 SPGアメックスカードを入会し、マリオットプログラムとリンクしてからプラチナチャンレジに参加することは一番お得な道と思います。 プラチナチャンレジの申し込み方法

アメリカン航空のマイルでエティハド航空の特典航空券を交換する

アメリカン航空はOneWorldに所属していますが、エティハド航空との提携関係を持っています。なので、アメリカン航空のマイルはエティハド航空の特典航空券を交換できます。特に日本発のカイロまでの便について、ファストクラスは僅か5万マイル(片道)かかります。 アメックスのパートナー航空航空の交換チャート 上記の表には、アメリカン航空のマイルからパートナー航空の特典航空券を交換するマイル数を示します。日本はアジア地域1に所属します。エジプトはアフリカの国ですが、この表には中東に含まれています。 そのため、東京発カイロまでの特典航空券について、ファストクラスの場合に5万マイルで片道交換できます。ビジネスクラスの場合に、4万マイルで片道を交換できます。4.5万マイルで往復のエコノミークラス特典航空券を交換できます。かなりお得です。 エティハド航空の特典航空券の空席確認方法 エティハド航空の公式サイトから特典航空券の検索エンジンを使って、空席を確認します。検索するとき、ログインが必要なので、事前エティハド航空の会員を登録しないといけない。会員登録したら、後日会員カードを登録した住所に送ります。 検索結果について、GuestSeatとOpenSeatの2種類があります。通常には、GuestSeatは交換するマイル数が低い。また、他の航空会社のマイルで交換できる席はGuestSeatのみです。例えば、OpenSeatは空席がありますが、GuestSeatが満席する場合に、アメリカン航空のマイルから交換できません。 一方、エティハド航空のマイルを持っている場合に、GuestSeatとOpenSeat両方も交換できます。その際に、お得なプランを選択すれば良いです。上記の図を例としたら、OpenSeatがGuestSeatよりお得です。 エティハド特典航空券の交換方法 アメリカン航空のマイルを使ってパートナー社の特典航空券を発券するとき、アメリカン航空に電話しないといけない。 国内:03-4333-7675。月曜日~金曜日(祝日を除く)9:00 am〜5:30 pm 国外:+1-800-237-0027。 日曜日~木曜日:7:00 am〜12:00 am  金曜日~土曜日:7:00 am〜7:00 pm アメリカンマイルの貯める方法 一番早いのはマリオットトラベルパッケージからの交換です。特に交換キャンペーンがあれば、さらにお得です。 27万のリワードポイント=カテゴリ5の宿泊券(7連泊)+12万アメリカン航空マイル それ以外、りそな/AAdvantage Visa Cardでマイルも貯めます。

アメックスQ2の紹介入会キャンペーン

アメックスQ1の紹介入会キャンペーンは4月11日まで終了しました。4月12日からQ2の紹介入会キャンペーンを開始し、紹介リンク先も更新されました。Q1と比べて、アメックスゴールドカードの初年度年会費無料がなくなりましたが、代わりに入会ボーナスポイントを倍以上獲得できます。 しかし、SPGの入会ボーナスは17000→12000に減らしました。やはり来年SPGがなくなる可能性が高いですね。 では、お得な紹介特典を説明します。 アメックスゴールドカード ・ご入会で10,000ボーナスポイント ・ご入会後1ヶ月以内に3回以上のご利用で、さらに3,000ボーナスポイント ・ご入会後3ヶ月以内に合計40万円のご利用達成で、さらに16,000ボーナスポイント ・ご入会後6ヶ月以内に合計80万円のご利用達成で、さらに18,000ボーナスポイント 合計47,000ボーナスポイントプレゼント 前回の10,000ボーナスポイントより、37,000ポイントがお得となります。   アメックスビジネスゴールドカード ・ご入会後3ヶ月以内に20万円以上のご利用で、20,000ボーナスポイントプレゼント ・ご入会後3ヶ月以内に50万円以上のご利用で、さらに30,000ボーナスポイント ・ご入会後3ヶ月以内に合計100万円のご利用達成で、さらに30,000ボーナスポイント ・ご入会後1年以内に合計200万円のご利用達成で、さらに30,000ボーナスポイント 合計110,000ボーナスポイントプレゼント 同じく50万円を利用すれば、ゴールドカードよりお得です。   スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスSPGカード) ・ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で通常10,000ボーナススターポイントのところ、12,000ボーナススターポイント 合計12,000ボーナススターポイント 数年間でずっと17000ポイントですが、年内マリオットとの統合により、改悪されました。マリオットやSPGのポイントを獲得したいと、アメックスのSPGカードを進みます。入会について、最後のチャンスかもしれない。

MileagePlusセゾン期間入会キャンペーン〜入会すれば国内往復航空券をもらえる

先日、MileagePlusセゾンのDMを届きました。2018年5月15日までの期間限定入会キャンペーンにより、最大55000マイルを獲得できます。入会対象カードはセゾンMileagePlusセゾンプラチナカードVISA、MileagePlusセゾンゴールドアメックスとMileagePlusセゾンアメックスの3種類クレジットカードです。今まで何回MileagePlusセゾンのDMを自宅に届きましたが、今回のキャンベーんがかなりいいと思います。 入会の特典 最上位のプラチナカードを含めて、3種類のカード全部初年度年会費無料。 必ずもらえる入会ボーナス。プラチナカードの場合に、10000マイルをもらえます。 利用ボーナス。通常1000円=15マイルですが、入会特典が2倍になります。つまり、1000円で30マイルを獲得します。 抽選ボーナス。抽選で25名様に40000マイル、100名様に5000マイル 上記の特典合計でプラチナカードを入会する場合に、最大55000マイルを獲得します。 お勧めカードは セゾンMileagePlusセゾンプラチナカードVISAをお勧めます。理由は 年会費が36000(税抜き)なので、初年度が無料の場合に、一番お得です。 入会ボーナスは10000マイルです。ANAと同じスターアライアンスに所属するため、ユナイテッド航空のマイルはANAの特典航空券を交換できます。 10000マイルなら、東京ー札幌の往復航空券を交換できます。 8000マイルなら、東京ー沖縄の片道航空券を交換できます。 注意事項 初年度年会費無料ですが、次年度より通常年会費が発生します。 プラチナとゴールドカード以外のカードを選択された場合に、別途マイルアップメンバースの年会費(5000円)がかかります。 入会ボーナスは入会からカード申し込みから3〜4ヵ月後で加算されますが、加算時点でカードを解約される場合に、キャンペーン対象外となります。 ショッピングの利用ボーナスは入会後5〜6ヵ月後で加算されます。2倍の利用ボーナスについて、上限があります。最大5000マイル(プラチナカードの場合)。 カードの発行 今まで他のセゾン系クレジットカードの入会経験により、Webで申し込みをした翌日、セゾンからの個人情報を確認する電話があります。確認できたら、カードの発行処理を進みます。 入会の手続きは簡単だと思います。 最後に ユナイテッド航空のマイルに関して、様々な使い道があります。また、ユナイテッド航空のマイルを使って特典航空券を交換する際に、燃油特別付加運賃などの費用が低いため、マイルの価値評価が高いです。詳細は今後でユナイテッド航空のセッションで共有します。 今回、セゾンの入会キャンペーンでユナイテッド航空のマイルを貯めるいいチャンスと思います。 セゾンMileagePlusカードの申し込みリング

いよいよ来るか?マリオットの新会員プログラム

先日、SPGとマリオットが年内に統合?18年8月以後、SPGのウェブサイトとAppを使えなくなる? にSPGとマリオットは8月頃、予約サイトを先に統合することを記載しました。当時、年内両社の統合内容について、いくつかを予測しました。 昨日、Flyertalkからさらに統合後のマリオットの会員プログラムに関する噂がありました。その中で、可能性高いのは以下のようです。 。 統合後の新しいプログラムについて、1ドル毎10ポイントを獲得します。 新しい会員プログラムは5つのステータスがあります。 シルバー:10泊 ゴールド:25泊 プラチナ:50泊 プラチナプレミア:75泊 アンバサダー:100泊+20000ドルの消費 無料朝食を提供しますが、どのステータスから提供することが不明です。 それ以外、ホテルのカテゴリを破棄し、ポイントで無料宿泊の交換はできなくなり、SPGのスターポイントでマイルの交換が近いうちにできなくなる噂もあります。 マリオットの公式発表はまだですが、8月で新しいプログラムの詳細をアナウンスすることは間違いないと思います。 また、マリオットのカスタマにより、来週excitingニュースの発表があります。お楽しみに。

16万マイルを使ってビジネスクラスでの世界周遊〜キャセイパシフィックマイルの使用実例(1)

先日、ブリスベンに在住しているdaviddai1124 さんはキャセイパシフィックマイルを使って、発券した世界一周航空券を共有しました。以下は彼の周遊パスです。 世界一周の旅程 ブリスベン(BNE)から香港(HKG):CX0156(Cathay Pacific) 香港(HKG)からアムステルダム(AMS):CX0271(Cathay Pacific) バルセロナ(BCN)からマドリード(MAD):IB1002(Iberia) マドリード(MAD)からブエノスアイレス(EZE):IB6841(Iberia) ブエノスアイレス(EZE)からチリのサンティアゴ(SCL):LA0532(Latam) サンティアゴ(SCL)からイースター島(IPC)経由でタヒチ島(PPT):LA0841,LA0833(Latam) オークランド(AKL)からブリスベン(BNE):QF0120(Qantas)   合計飛行距離23748マイル。16万キャセイパシフィックがかかって、税金が3538 HKD(約4.8万円)。 コスパが素晴らしいですね。   注目点 この旅程の中で、チリのサンティアゴからイースター島経由でタヒチ島のパスは最も素晴らしいところと思います。イースター島のフライトはLatamの便しかありません。通常はサンティアゴからの往復ですが、世界一周のため、できれば往復した方が良いです。ちなみに、Latamの航空券を購入する場合に、往復の料金は片道より大幅安いです。   イースター島の経由便について、12時55分到着、当日23時55分出発です。半日の観光時間もあります。 また、終点のタヒチ島は観光名所として、ビジネスクラス航空券もなかなか取りにくいです。予約できる日程を調べるのはかなり時間が必要だと思います。     それ以外、マドリードからブエノスアイレスへの特典航空券も取りにくいです。 最後に 今回、マイルで発券した世界周遊のビジネスクラス特典航空券の実例を紹介します。 実際、旅程を計画する時、色々な注意必要なところがあります。例えば、税金や各航空会社の特典航空券の交換ルールなど。   今後、詳しく紹介しようと思います。

Suumoのアンケートを記入〜5000円JCBギフトカートをプレセント

Suumoは、期間限定で新築マンション・新築一戸建ての購入者向けの「5000円分の商品券」がもらえるアンケートを募集しています。 期間限定のアンケートですが、2018年にも実施します。受付期間は7月17日まで。 アンケートの対象 マイホームを購入した人が全員アンケートではありませんが、以下の条件を満たす必要があります。 売買契約書の契約日 募集しているのは2016年(平成28年)1月1日以降に売買契約を結んだ物件です。 新築物件のエリア 契約した新築物件が以下のエリア内でなければ回答することができません。 新築マンション: 首都圏、関西、東海 新築一戸建て:  首都圏、関西 首都圏: 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県のつくば市・つくばみらい市・守谷市・取手市 関西: 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県 東海: 愛知県・岐阜県・三重県物件であること アンケートの記入 Suumoのサイトでの回答ではありませんので、アンケート用紙を請求して送ってもらい、手書きで記入することが必要です。 アンケート用紙の請求は住所や氏名、購入契約日などを送信するだけで終わります。後日、記載された住所に郵送し、手書きで記入してから郵送で送ります。 アンケートの申込に2分、アンケートの記入に10分。5000円の対価として、あまり時間かかりません。 回答後ギフトカードGET 返信して2週間程度で5,000円分のJCBギフトカードが届きました。 そして、その後追加アンケートがあります。追加アンケートはWEB上で回答したら再び謝礼をいただきました。 その他 引っ越し前でも良いです。すでに売買契約を結んでいたら回答の権利があるため、先も旧住所か新住所で選べることができます。 申し込みは下記のリンクから。チャンスは今だけ!  アンケートの申し込み

SPG BRGの実践〜ウェスティン都ホテル京都で13000円1泊

去年、ウェスティン都ホテル京都を予約した際に、BRGを利用し、3人/部屋の1泊が1.5万円弱かかりました。そして、プラチナステータスを保有していたため、朝ご飯は2階の中華レストランにうまい和食を利用できました。 では、SPGのBRG具体的な申請方法を紹介します。 SPG公式サイトでFlexible Rateで予約する Flexible Rateなら、変更やキャンセル無料のため、変更・キャンセルできない先払い価格より高いです。ちなみに、SPGの先払いは予約完了時支払いではなく、チェックインする時支払いようです。 予約完了すれば、予約番号をもらいます。ここで、最近知り合いはBRGで成功したカナダのフォーポイント バイ シェラトン ナイアガラ フォールズを例として挙げます。そのホテルはほぼ1年間中で常にBRGできます。 他のサイトで該当ホテルの価格を調べる ここで、下記の価格比較サイトをお勧めます。 トリバゴ(Trivago) トリバゴに上記のホテルを検索し、いつくかの価格を表示します。その中、Booking.com の方が一番安いため、Booking.com のサイトに移動し、価格や部屋のタイプなどを確認します。Bookingに価格を確認する時、当地の通貨を選択してください。 それ以外、低い価格を探しやすい時よく利用する比較サイトを紹介します。 TripAdvisor (トリップアドバイザー) Google: 検索簡単。直接にGoogleでホテル名を入力すれば良い。 Bookbrg.com ベストレートギャランティーリクエストフォームに記載しBRGを申請する 予約番号と姓を入力します。次に進みます。 次のステップに、「ベストレートギャランティーリクエスト対象のご予約」をクリックし、部屋情報を記入します。 最後のステップに、競合サイトでの価格、部屋情報などを記入します。また、BRGの特典を選択し、2000スターポイントか競合サイトの料金からの25%か20%引き。 SPG審査チームはBRGの要求を確認して、成功か失敗か両方ともメールで連絡します。 注意事項 競合サイトは予約できるサイトです。つまり、トリバゴなど比較サイトでの申込ができません。BookingなどのOTAサイトができます。 成功率高い競合サイトは以下の通りです。 Booking.com Hotels.com

SPGのBRG概要~最安値価格からさらに20% OffでSPGの宿泊!

BRG(ベストレートギャランティー)について、SPGのウェブサイトやAPPで予約価格は旅行店代理(OTA)などで予約価格より低いことを保証します。簡単に言うと、他のウェブサイトで見つける価格をを提供れば、何か特別な報酬を与えることができます。 BRGポリシーを適切に使用すれば、ホテルに滞在する費用を節約することができます。まだ、SPGの公式サイトからの予約のみ、ステータスの維持必要な宿泊数や滞在がカウントできます。もちろん、スターポイントも貯めます。 BRGの規約 BRGの申請用フォーム ここで、SPG BRGの概要をまとめます。 BRGリクエストは、予約後24時間以内、かつチェックインする前に24時間以内に提出しなければなりません。 公式サイトの最低予約価格と他のサイトでの最低利用可能な価格と比較します。客室タイプ、キャンセルポリシーなど一致することが必要です。 BRGの成功について、SPGのBRG審査チームの判断次第です。例えば、審査チームは提出したサイトから低い価格を見つけないと、BRGが失敗です。 BRGする前に、SPGの公式サイトでの予約が必要です。BRG失敗する可能性がありますので、予約する際にFlexible Rateでの予約を勧めます。 価格の差は1%以上が必要です。外貨の場合に、XE.comに参照してください。 BRG成功すれば、2つの選択肢があります。 マッチングした価格さらに20%割引 2000スターポイントを特典として滞在後自動的に加算 日本語のリクエストフォームで申し込む場合に、日本の審査チームが審査します。経験として、昼間で申請すれば、当日BRGの結果は出ます。もし夜で申請すれば、英語のリクエストフォームへの記入を勧めます。他のサイトでの価格は常に変更された可能性がありますので、早めにBRGの審査を進んだほうが良いです。 次回、SPGのBRG実践をシェアします。 FODプレミアム(31日間無料)

SPGとマリオットが年内に統合?18年8月以後、SPGのウェブサイトとAppを使えなくなる?

既に昨年末でマリオットとSPGが2018年統合せずニュースがありました。 従って、最速2019年1月から片方しか残りませんが、統合内容の一部は先に2018年内に進む可能性が否定できません。 先日、SPGのIT部署の関係者によると、SPGの予約サイトやモバイルAPPが8月以後を使えなくなります。代わりに、今後の予約は全部マリオットのウェブサイトやAPPに進む予定です。2つのプログラム、特にポイントのシステムが独立で運用できるかとうか不明ですが、2019年以後SPGのスターポイントがなくなる可能性が高い。 では、もし8月以後予約サイトを先に統合すれば、何かの影響がありますか。 ステータスの維持するため、必要な宿泊数は? 現状、SPGのステータスを維持するために、毎年必要な滞在/泊数はマリオットよりかなり少ないです。例えば、同じプラチナステータスの場合に、SPGは25滞在/50宿泊が必要です。SPGのアメックスカードを保有すれば、さらに楽にします。一方、マリオットのほうは75宿泊が必要です。コストや時間上でSPGよりきついです。予約サイトを統合すれば、2018年度でSPGやマリオットのステータスを維持する必要な条件が変わりませんと思います。 しかし、2019年以後はどうでしょうか。年内に多分案内が来ると思います。 ホテルカテゴリの変化は? マリオットのホテルは2種類のカテゴリがあります。ザ・リッツ・カールトンの等級は「Tier」が表示され、最高レベルが5です。ザ・リッツ・カールトン以外のホテルは「Category」を表示し、レベルが9まで。 SPG系のホテル(一部のホテルを除く)は「Category」が表示されます。最高が7です。例えば、京都の翠嵐、大阪のSt.Regisが最高のCat7です。ポイントで無料宿泊を交換する際に、必要なポイント数はカテゴリにより異なります。 リワードポイントでマリオットのCat9の無料宿泊を交換すれば、40000-45000ポイントが必要です。リッツ・カールトンのTier5の無料宿泊を交換すれば、60000-70000ポイントかかります。 一方、SPGのCat7の無料宿泊を交換すれば、30000-35000ポイントがかかります。1スターポイントは3リワードポイントへ交換できるため、SPGの最高級ホテルは90000-105000リワードポイントで交換できます。かなり高いですね。 なので、SPG系ホテルのカテゴリ調整は簡単な事ではないと思います。2018年内で、2つのプログラムが独立で運用すると推測します。 プラチナチャレンジは? SPGとマリオットのプラチナチャレンジはそのままで残りますか。残る可能性は高いが、マリオットのプラチナチャレンジのみと思います。プラチナチャレンジは無くなる可能性もありがますが、ヒルトンのダイアモンドチャレンジを維持すれば、マリオットのプラチナチャレンジがなくなる可能性が低い。 では、もしSPGでの宿泊はマリオットのプラチナチャレンジにカウントされることができれば、プラチナチャレンジのコストがより抑えます。海外の安いSPGホテルは2000−3000円/泊かかります。マリオットのプラチナチャレンジの場合に、9滞在が2万円前後です。 最後 上記はただの推測ですが、年内でSPGの一部を先に統合することが間違えないと思います。 ウェブサイトやモバイルAPP以外、アメックスのSPGカードの行き先が不明です。アメックスはマリオットと提携しないと、マリオットのリワードポイントを貯める方法が宿泊しかありません。 今からアメックスSPGカードの入会やSPGのスターポイントの購入は多分マリオットのリワードポイントを大量獲得できる最後のチャンスです。