16万マイルを使ってビジネスクラスでの世界周遊〜キャセイパシフィックマイルの使用実例(1)

先日、ブリスベンに在住しているdaviddai1124 さんはキャセイパシフィックマイルを使って、発券した世界一周航空券を共有しました。以下は彼の周遊パスです。 世界一周の旅程 ブリスベン(BNE)から香港(HKG):CX0156(Cathay Pacific) 香港(HKG)からアムステルダム(AMS):CX0271(Cathay Pacific) バルセロナ(BCN)からマドリード(MAD):IB1002(Iberia) マドリード(MAD)からブエノスアイレス(EZE):IB6841(Iberia) ブエノスアイレス(EZE)からチリのサンティアゴ(SCL):LA0532(Latam) サンティアゴ(SCL)からイースター島(IPC)経由でタヒチ島(PPT):LA0841,LA0833(Latam) オークランド(AKL)からブリスベン(BNE):QF0120(Qantas)   合計飛行距離23748マイル。16万キャセイパシフィックがかかって、税金が3538 HKD(約4.8万円)。 コスパが素晴らしいですね。   注目点 この旅程の中で、チリのサンティアゴからイースター島経由でタヒチ島のパスは最も素晴らしいところと思います。イースター島のフライトはLatamの便しかありません。通常はサンティアゴからの往復ですが、世界一周のため、できれば往復した方が良いです。ちなみに、Latamの航空券を購入する場合に、往復の料金は片道より大幅安いです。   イースター島の経由便について、12時55分到着、当日23時55分出発です。半日の観光時間もあります。 また、終点のタヒチ島は観光名所として、ビジネスクラス航空券もなかなか取りにくいです。予約できる日程を調べるのはかなり時間が必要だと思います。     それ以外、マドリードからブエノスアイレスへの特典航空券も取りにくいです。 最後に 今回、マイルで発券した世界周遊のビジネスクラス特典航空券の実例を紹介します。 実際、旅程を計画する時、色々な注意必要なところがあります。例えば、税金や各航空会社の特典航空券の交換ルールなど。   今後、詳しく紹介しようと思います。