マリオットトラベルパッケージの交換攻略

マリオットのリワードポイントはSPGのスターポイントと同じように、航空会社のマイルを直接に交換できますが、レートが良くないので、あまり勧めません。 今回紹介したいのはマリオットトラベルパッケージ(Marriott Travel Package)です。マリオットトラベルパッケージとは、簡単に言うと、リワードポイントをマリオットの宿泊券+マイルにセットで交換します。 例えば、27万のリワードポイント=カテゴリ5の宿泊券(7連泊)+12万BA Avois 宿泊券について、マリオット系ホテル以外、リッツカールトンホテルも交換できます。もちらん、必要なリワードポイント数も大幅に増加します。 単にリッツカールトンホテルに宿泊したい場合に、直接リワードポイントから特典宿泊券を交換したほうがよさそう。4連泊のポイント数= 5連泊のポイント数(無料の1泊をもらいます)のため。 交換のプロセス 特典宿泊券と違って、ネットで申込みできませんので、03-5405-1513まで電話をしてください。申込み時、マリオットの会員番号と提携航空会社の会員番号を伝えて、手続きを進めます。 交換完了したら、7連泊の宿泊券をすぐにアカウントに反映できますが、マイルのほうが少し時間かかります。私はAAのマイルを交換した時、約1週間かかりました。提携航空会社のマイルを移行する場合に、航空会社アカウントのユーザ名とマリオットのユーザ名を一致しないといけない。また、マイルの払い戻しができません。 宿泊券の使い方及び制限事項 宿泊券の使用期間は獲得日から1年間です。交換したいとき、同じく電話をしてください。 また、宿泊券に対して、該当カテゴリのホテルは全部対象になりますが、7連泊が必要な条件なので、使用できない場合があります。 制限事項は大体下記のようです。 1枚の宿泊券は1つのホテルしか利用できないです。複数のホテルに分割で使えません。 連続の7日間で使えない日に対して、現金で支払わないといけない 宿泊券のカテゴリを変更したい場合に、電話してください。例えば、カテゴリ5の宿泊券をカテゴリ6に変更したいと、追加3万 リワードポイントの支払いが必要です。逆に、カテゴリ6から5に変更すれば、3万 リワードポイントを返却できます。 有効期限が切れる前に連絡をくれたら延長可能です。カテゴリ変更したら、期間も延長します。 宿泊券の払い戻しが可能です。カテゴリ5の宿泊券の場合に、4.5万 リワードポイントを返却できます。 お得な交換ルート 27万リワードポイントからの交換は一番効率が高いです。詳細は下記の表に参照してください。 マリオットはUA(ユナイテッド航空)と連携していますので、UAのマイルに交換すれば、さらに10%マイルをUpし、合計13.2万を獲得できます。 また、不定期に航空会社への移行増量キャンペーンもあります。これと併用したら、さらにお得です。 例えば、前にBA(ブリティッシュエアウェイズ)のavoisへの35%UP移行増量キャンペーンがありました。27万リワードポイントの場合に、合計16.2万avoisをもらえます。 ちなみに、ANAとJALの交換ルートは8.5万です。イマイチと感じです。キャンペーンあるとき、UA、BA、AAに移行したほうがいいと思います。 リワードポイントの貯め方 マリオットはSPGを買収した後、SPGからマリオットへのポイント移行ができます。SPGのスターポイントを1:3のレートでリワードポイントに移行できます。 SPGのクレジットカードがありますので、日常で買い物でリワードポイントも貯めます。(100円 = 1 スターポイント = 3 リワードポイント) また、12月31日まで、3.5割引でスターポイントも購入できます。

ヒルトンダイヤモンドを90日間無料体験〜ヒルトンのステータスチャレンジ攻略

マリオットとSPGのプラチナチャレンジ期間内で、ステータスに関する特典を利用できません。例えば、SPGのゴールドステータスを保有し、プラチナをチャンレジしています。チャレンジ完了まで、宿泊する場合に、ゴールドステータスの特典のみをもらいます。 しかし、ヒルトンのステータスチャンレジは結構素晴らしいです。チャンレジ期間内にもゴールド/ダイヤモンド会員と同様に、ゴールド/ダイヤモンドの特典を利用できます。例えば、ダイヤモンドチャンレジの場合に、無料の朝食、スイートルームへの無料アップグレード。 ヒルトンのダイヤモンドチャンレジ概要 去年、ヒルトンはダイヤモンドのステータスマッチがありました。他のホテルの上級会員を保有する人に対して、ステータスをマッチし、ヒルトンのステータスを無料に提供します。例として、マリオットのプラチナ会員はプラチナステータスの証明や宿泊記録を送ったら、ヒルトンのダイヤモンドを獲得できます。私もその時、SPGのプラチナステータスからヒルトンのダイヤモンドをマッチしました。 今年、ステータスマッチは無くなって、代わりにSPGやマリオットと同じくステータスチャレンジを提供します。 具体的には、他のホテルの上級会員を持っている人に対して、ゴールドやダイヤモンドステータスチャレンジを提供します。チャレンジ内容は、登録してから90日以内、4滞在(ゴールド)/8滞在(ダイヤモンド)を完了したら、該当のステータスをもらえます。 ステータスは2019年3月31日まで保有できます。 ステータスチャンレジの申し込み方法 ヒルトンのステータスチャンレジにクリックし、チャレンジの申込画面が表示されます。 姓名、メールアドレスとヒルトン会員番号を入力し、保有している他のホテルのステータスを入力します。例えば、SPGのプラチナを入力します。 最後に、上記で入力したホテルのステータスの証明とこのホテルに過去12月の宿泊記録をアップロードしたら、申込を完了します。 ステータスの証明について、下記のような資料を提示したら問題ありません。 会員カードの写真 アカウントにステータスが表示される画面のスクリーンショットなど 申請したら、「you’ve upgraded to Diamond status!」というメールが届きます。調整期間も表示されます。最終に、チャンレジを見完了しても、90日間のダイヤモンドステータスも維持できます。 チャンレジを成功する場合に、「A message from Hilton’s Global Head of Hilton Honors」というメールが届きます。ダイヤモンドの保有期間を2019年3月31日まで延長することが記載されます。 I’ve got great news! Your Diamond status match with Hilton Honors has been extended through March 31, 2019. It’s our way of saying thank you for staying with us. And to make sure you have the best experience, here are a few tips:  Book directly through Hilton.com. You’re guaranteed the lowest price on every stay. And you’ll get benefits like free Premium Wi-Fi*, space-available room upgrades, complimentary breakfast at select brands and more. Download the Hilton Honors app for a seamless travel experience. You can book,…

2018年SPG会員プログラムも継続/マリオットのBuy Backが終了

2017年11月30日、SPGから「SPGプログラムの更新:常に最新情報を得ていただけるようサポートいたします。」というメールが届きました。 マリオットはSPGを買収した後、2つの会員プログラムはいつか統合することが注目されました。しばらく、2018年内に、マリオットのリワードとSPGは独立して存続しています。 SPGアメックスカードの保有者は2018年にもSPG・マリオット・リッツカールトンのゴールド会員を維持できます。 Hertzとの提携 SPGはUberとの提携を終了した後、今回Hertzと提携します。Hertzのレンタカーを利用すれば、スターポイントが貯まります。また、プラチナ会員がHertzのFive Starの特典をもらえます。アンバサダーサービス(年100 nightsの宿泊が必要)を利用するプラチナ会員はHertzのPresident’s Circleサービスを獲得できます。 SPGアメックスのキャンペーンも継続 また、SPGアメックスカードのキャンペーンも2018年12月31日まで延長しています。SPGアメックスカードを宿泊費を支払うと、100円で5スターポイントが貯まります。還元率が10%以上になります。(1スターポイント=約2円) マリオットのElite Status Buy BackとRoll Overサービスを終了 残念ですが、マリオットの会員Statusの買い戻りとロールオーバサービスが2018年で終了しました。 Buy Backとは、宿泊数が足りない場合に、リワードポイントを使って会員ステータスを維持することです。2017年のBuy Backキャンペーンは プラチナを40000ポイントで買い戻し ゴールドを25000ポイントで買い戻し シルバーを7500ポイントで買い戻し Buy Backによりマリオットステータス会員を維持しやすいですが、2018年このキャンペーンがなくなります。宿泊数が足りないと、ステータスを落ちます。 また、宿泊実績のロールオーバーもなくなります。 元々、会員ステータスを維持する必要な宿泊数に対して、SPGより、マリオットは結構多い宿泊数が必要です。今後、マリオット側でSPGと統一する可能性があります。